
マクロ
世界株式市場、日本株が年初来上昇率トップ
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ETF Trends
公開日時: 2026/08/10 23:35
Sentiment Analysis
強気0.70
弱気中立強気
8月10日時点の世界株式市場で、主要9カ国・地域の株価指数を見ると、日本の日経平均株価(.N225)が年初来で33.0%の上昇率を記録し、トップとなったことが分かりました。カナダのS&P/TSX総合指数(.GSPTSE)が15.0%、米国のS&P 500種株価指数(.SPX)が13.3%と続いています。
一方、インドのSENSEX指数(.BSESN)は同期間に7.8%下落し、最も苦戦しています。中国の上海総合指数(.SSEC)も0.06%の小幅な下落となっています。
今回の分析では、2020年2月3日を景気後退(リセッション)の開始日とし、2009年3月9日からの各市場の比較パフォーマンスも示されています。この期間では、多くの指数が2009年3月9日を起点として800ポイントに指数化されています。また、2007年10月9日を起点とした比較や、さらに長期的な視点でのパフォーマンスも分析されています。
なお、ドイツの株価指数については、配当を含まないDAXK(.GDAXI)が他の指数との比較の一貫性を保つために採用されています。
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Source: ETF Trends
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