決算速報
ジャパンディスプレイ(6740)、決算速報:売上高は前年同期比-26.3%減、営業利益-12億1,400万円を計上

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ジャパンディスプレイ(6740)が発表した最新の財務データによると、当期の売上高は前年同期比-26.3%減の239億2,200万円となり、減収となりました。利益面では、営業利益が-12億1,400万円、経常利益が-33億1,800万円、親会社株主に帰属する当期純利益が-34億5,400万円となり、各段階利益でマイナスを記録しています。1株当たり当期純利益(EPS)は-0.54円となりました。
財務基盤およびバリュエーションの視点では、2026年6月末の自己資本比率は3.3%で自己資本はプラスに転じており、利益剰余金(内部保留)は-1,679.29億円と厳しい水準が続いています。また、2026年6月末の短期借入金は510億円に達しており、ROA(総資産利益率)は-2.79%、会社公表の2026年4~6月のEBITDAは-4.8億円となっています。包括利益も-34億0,100万円のマイナスとなっており、収益性の改善と財務基盤の立て直しが引き続き喫緊の課題となっています。
訂正(2026年9月19日):原資料を確認し、金額・対象期等の該当表記を訂正しました。 確認資料
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