
決算速報
日本ドライケミカル(1909)、直近決算:営業利益は前年同期比+40.2%増の20億3,000万円、純利益+41.5%増
StockClub
公開日時: 2026/08/10 07:31
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日本ドライケミカル(1909)が発表した直近の財務データによると、売上高は132億6,000万円(前年同期比+3.4%増)となり、収益面では営業利益が20億3,000万円(同+40.2%増)、経常利益が20億9,400万円(同+27.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が14億1,600万円(同+41.5%増)と大幅な増益を達成しました。包括利益も14億7,000万円(同+33.8%増)と好調を維持しています。1株当たり当期純利益(EPS)は52.83円となっています。
財務基盤および安全性に目を向けると、自己資本比率は59.4%と高水準を維持しており、安定した財務体質がうかがえます。また、利益剰余金(内部保留)は273.8億円を積み上げている一方、有利子負債は42.2億円にとどまっており、手元資金と負債のバランスに優れた健全な経営が行われています。本業の利益成長と堅固な財務基盤が両立している点が、同社の特長として挙げられます。
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