
決算速報
名古屋鉄道(9048)、決算:営業利益は前年同期比-4.2%減となるも親会社株主に帰属する当期純利益は+86.7%の大幅増益
StockClub
公開日時: 2026/08/10 06:34
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名古屋鉄道(9048)が発表した最新の財務データによると、当期の営業利益は前年同期比-4.2%減の88億8,800万円(営業収益は1,568億7,500万円で同6.9%減)となりました。一方で、経常利益は124億6,700万円(同16.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は125億7,900万円(同86.7%増)と大幅な増益を記録し、包括利益も194億6,600万円(同221.1%増)と大きく拡大しています。1株当たり当期純利益(EPS)は64.14円となりました。
財務基盤の観点では、自己資本比率が31.1%となっており、有利子負債が7,074.4億円規模に達する一方で、利益剰余金(内部保留)は2,315.8億円を確保しています。主力の鉄道事業や関連事業を取り巻く経営環境が変化する中、最終利益の大幅な伸びや包括利益の急拡大が示されており、今後の収益動向や財務健全性の維持・改善に向けた取り組みに引き続き注目が集まります。
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