
メタ・プラットフォームズ、アナリストが「買い」から「中立」へ格下げ
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/09 10:15
メタ・プラットフォームズ(META)の株価について、アナリストが強気な見方を後退させました。同社株の投資判断が、従来の「買い」から「中立」へと引き下げられました。目標株価は631ドルに設定され、現在の株価水準から約6.6%の上昇余地にとどまると見ています。
今回の格下げの背景には、メタが競合他社である「ハイパースケーラー」(大規模なクラウドサービスを提供する企業)とは異なり、設備投資(Capex)を増やしているにもかかわらず、具体的な需要の兆候を示せていないことがあります。メタは前年同期比で28%という高い収益成長率を達成していますが、研究開発費の急増や広告指標の減速により、利益率は低下しています。
アナリストは、メタのポジションを一部縮小し、2024年第4四半期(10-12月期)の決算発表後、特に2027年までの設備投資に関する明確な需要シグナルが経営陣から示されるかどうかに基づいて、再評価する方針です。
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Source: Seeking Alpha
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