
決算速報
初穂商事(7425)決算:営業利益は前年同期比-19.6%減となるも、純利益は+2.1%増を達成
StockClub
公開日時: 2026/08/07 08:01
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初穂商事が発表した最新の決算によると、営業利益は前年同期比-19.6%減の4億7,000万円となりました。売上高は171億4,000万円(前年同期比-0.3%)、経常利益は5億6,100万円(同-21.8%減)となっています。一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は4億4,000万円(※原文数値の4億4,000万円は正しくは4億400万円だが、修正後のデータに基づき親会社株主に帰属する当期純利益は4億400万円となり)前年同期比+2.1%の増益を確保しています。包括利益は4億1,900万円(同-8.7%)となりました。
財務基盤および収益性に関しては、自己資本比率が48.1%と安定した水準を維持しており、健全性の高いバランスシートを構築しています。また、ROE(自己資本利益率)は8.27%、ROA(総資産利益率)は3.72%となっており、効率的な資産活用がなされています。利益剰余金(内部保留)は80.9億円を積み上げているほか、有利子負債は6.5億円、EBITDAは5.3億円となっており、手元資金と収益力のバランスが取れた堅実な経営基盤がうかがえます。
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