
決算速報
大木ヘルスケアホールディングス(3417)、直近決算:売上高は前年同期比+2.9%増となるも、経常利益-92.9%減・純利益-99.1%減
StockClub
公開日時: 2026/08/07 07:40
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大木ヘルスケアホールディングス(3417)が発表した最新の財務データによると、売上高は前年同期比+2.9%増の931億8,100万円となり、増収を確保しました。一方で、利益面では大きく減少し、営業利益は2億4,500万円の赤字(営業損失)、経常利益は前年同期比-92.9%減の6,200万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同-99.1%減の500万円となりました。1株当たり当期純利益は0.41円を記録し、包括利益は4億6,000万円のマイナスとなっています。
財務基盤およびバリュエーションの観点では、自己資本比率が21.6%となっており、有利子負債209.5億円に対して利益剰余金(内部保留)は214.4億円を保持しています。また、収益性を示す指標としてはROE(自己資本利益率)が5.28%、ROA(総資産利益率)が0.90%となり、EBITDAは11.7億円を計上しました。トップラインの増収基調が維持される中、利益率の改善やコストコントロールの動向、そして今後の財務健全性の推移が注目されます。
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