
決算速報
神田通信機(1992)、直近決算:売上高は前年同期比-6.7%減、自己資本比率66.8%と強固な財務基盤を維持
StockClub
公開日時: 2026/08/07 07:33
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神田通信機(1992)が発表した直近の財務データによると、売上高は前年同期比-6.7%減の12億5,900万円となりました。利益面では、営業利益が-7,500万円、経常利益が-4,700万円、親会社株主に帰属する当期純利益が-4,400万円となり、各段階利益でマイナスを計上する結果となりました。1株当たり当期純利益(EPS)は-19.59円となっています。 一方で、企業の安全性や財務基盤の健全性を示す財務指標を見ると、自己資本比率は66.8%と高い水準を維持しており、総資産に対する安定性が伺えます。また、利益剰余金(内部保留)は31.7億円を確保しており、有利子負債3.6億円を大きく上回る資本によって、短期的な業績変動に対する耐性は十分に備わっていると言えます。なお、ROE(自己資本利益率)は-0.86%、ROA(総資産利益率)は-0.49%となっています。
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