
決算速報
大豊建設(1822)、決算:営業利益は前年同期比+24.6%増の68億9,500万円、経常利益も+40.9%増
StockClub
公開日時: 2026/08/07 07:33
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大豊建設(1822)が発表した最新の決算によると、売上高は1,398億1,800万円(前年同期比-2.5%)となったものの、利益面では大きく改善しました。営業利益は前年同期比+24.6%増の68億9,500万円となり、売上高営業利益率は4.9%を記録。さらに経常利益は73億3,200万円で同+40.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は45億5,700万円で同+23.5%増と、各利益項目で大幅な増益を達成しました。包括利益も67億3,700万円(同+46.6%増)と好調に推移しています。
財務基盤およびバリュエーションの観点では、自己資本比率が48.4%と安定した水準を維持しており、健全性が伺えます。利益剰余金(内部保留)は198.6億円を確保し、有利子負債は83.5億円となっています。キャッシュ・フロー面では、営業活動によるキャッシュ・フローが38億8,800万円のプラスとなり、本業での資金創出力がしっかりと発揮されています。また、ROE(自己資本利益率)は6.48%、ROA(総資産利益率)は2.92%、EBITDAは77.9億円となっており、資本効率と収益性のバランスが意識された内容となっています。
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