
テジョン・ランチ、2026年第2四半期決算を発表
Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/07 05:45
不動産開発などを手掛けるテジョン・ランチ(TRC)は8月6日、2026年第2四半期(4-6月期)の決算を発表しました。同社の決算説明会では、ニコラス・オーティス上級副社長(コーポレートコミュニケーション&パブリックアフェアーズ担当)が冒頭の挨拶を行い、マシュー・ウォーカー社長兼CEO、ロバート・ベラスケスCFO(財務担当上級副社長兼最高会計責任者)らが参加しました。
オーティス氏は、決算発表、10-Q(四半期報告書)、およびウェブキャストが投資家向け広報サイト(ir.tejonranch.com)で公開されていること、また、終了後に再生情報が掲載されることを説明しました。さらに、本日の発言には、1995年私募証券訴訟改革法のセーフハーバー規定に基づく将来の見通しに関する記述が含まれる可能性があること、そして実際の結果が大きく異なる可能性のあるリスクや不確実性に左右されることを付け加えました。これらの要因の詳細は、最新の10-Qおよび10-Kフォームを含むSEC(米国証券取引委員会)への提出書類で確認できるとしています。同社は、将来の見通しに関する記述を更新する義務を負わないことも明記しました。
また、非GAAP(一般に公正妥当と認められた会計原則)の指標についても言及し、これらはGAAPの結果に加えて考慮されるべきものであり、代替となるものではないと説明しました。最も直接的に比較可能なGAAP指標との調整や、非GAAP指標を使用する理由については、提出書類および投資家向け広報サイトに記載されているとのことです。
その後、ウォーカー社長兼CEOに電話会議の進行が引き継がれました。株主は事前に電子メールで質問を提出する機会が与えられていました。
Source: Seeking Alpha
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