
決算速報
金下建設(1897)、決算:営業利益+360.6%増の大幅増益、純利益は+159.7%増
StockClub
公開日時: 2026/08/07 03:32
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金下建設(1897)が発表した直近の決算では、営業利益が前年同期比+360.6%増の1億9,500万円となり、売上高は48億4,900万円(前年同期比+26.0%増)、経常利益が4億2,400万円(同+175.3%増)と大幅な増益を達成しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2億7,600万円(同+159.7%増)、包括利益は11億3,800万円(同+185.5%増)となり、各利益項目で大幅な伸びを示しています。1株当たり当期純利益は131.17円となりました。
財務基盤を見ると、自己資本比率が82.0%と非常に高い水準を維持しており、有利子負債は0.0億円、利益剰余金(内部保留)は178.2億円と盤石な安全性を示しています。収益性に関しては、ROE(自己資本利益率)が3.51%、ROA(総資産利益率)が2.24%となっており、EBITDAは2.3億円を記録しています。堅実な財務体質と無借金経営を背景に、安定した事業運営を継続する内容となっています。
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