
決算速報
大林組(1802)、決算:営業利益は前年同期比+107.0%増の327億円、純利益は+116.3%増
StockClub
公開日時: 2026/08/07 03:31
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大林組(1802)が発表した最新の財務データによると、当期の売上高は6,234億2,900万円(前年同期比+19.0%増)、営業利益は327億円(同+107.0%増)と大幅な増益を達成しました。さらに、経常利益は364億6,800万円(同+98.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は390億9,100万円(同+116.3%増)と、各利益項目で大幅な伸びを示しています。
財務基盤の健全性を示す自己資本比率は40.6%となっており、安定した経営基盤を維持しています。また、利益剰余金(内部保留)は9,122.0億円を積み上げており、将来の投資や株主還元に向けた厚みのある資金力を確保しています。収益性に関しては、ROE(自己資本利益率)が3.90%、ROA(総資産利益率)が1.28%となっています。有利子負債は2,919.8億円を計上しつつも、手堅い財務マネジメントのもとで業容拡大を進める姿勢がうかがえる決算内容となっています。
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