
BRCグループ、2026年第2四半期決算で好調
Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/07 00:55
BRCグループ・ホールディングス(BRCグループ、RILY)は、2026年第2四半期決算で、株主資本利益率(ROE)1850万ドル、調整後EBITDA(利払い・税引き・減価償却費控除前利益)6600万ドルを記録し、約3年ぶりの最高の四半期業績となりました。
同社は、過去12ヶ月間で株主資本利益率4億400万ドル、調整後EBITDA1億8200万ドルを生み出しました。これは、同社の事業基盤の収益力の高さを証明するものです。
BRCグループの共同創業者兼共同CEOであるブライアント・ライリー氏は、「今回の決算は、過去12ヶ月間にわたって示してきたプラットフォームの勢いをさらに強固にするものだ」とコメントしています。
同社の事業戦略は、B. Riley Securities(証券事業)とB. Riley Wealth(ウェルスマネジメント事業)において、顧客との関係を深化させ、事業範囲を拡大することに重点を置いています。第2四半期には、経験豊富な人材を新たに5名採用し、そのうち数名は以前同社に在籍していた人材です。ライリー氏は、「経験豊富な人材が戻ってくることは、当社の企業文化の強さを示す何よりの証だ」と述べています。
さらに、過去1年間に休眠状態にあった主要な機関投資家アカウントのいくつかを再活性化させることに成功し、7月に入っても良好な関係が継続しています。これにより、二次市場での手数料収入が増加し、事業基盤のさらなる強化に向けた進捗が示されました。
Source: Seeking Alpha
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