
オリオンデジタル、Q2増収増益
S
Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/07 00:35
オリオンデジタル(ORIO)は、2026年第2四半期(2026年4月~6月)の決算を発表し、調整後EBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益)が330万ドルとなり、前期比115%増、前年同期比70%増と大幅な増収増益を達成しました。利益率は19.5%に拡大しました。
同社のデビッド・フェラーCEOは、「数字だけでは捉えきれないものがある」と述べ、7月27日に人工知能(AI)を活用した投資サービス「インテリジェント・インベスティング」を商業ローンチしたことに言及しました。まだサービス開始から間もないものの、今後の成長への期待感を示唆しました。
同社は、カナダおよび米国証券取引委員会(SEC)への提出書類や、オリオンデジタルIRウェブサイトで、リスクに関する追加情報を提供しています。また、決算発表資料には、国際財務報告基準(IFRS)に基づく財務数値に加え、調整後EBITDAなどの非IFRS(一般に公正妥当と認められた企業会計の基準ではない)財務指標の調整表も含まれています。
Sponsored
Source: Seeking Alpha
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。