
Figma、AIの逆風で格下げ
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/08/06 21:55
デザインツール大手のFigma(FIG)の株価が、事業の勢いの鈍化と割高なバリュエーションを理由に、アナリストによって「売り」に格下げされました。
直近の第2四半期決算では、顧客数の増加と既存顧客からの売上増加(ネットドルリテンション)は堅調だったものの、売上総利益率は前年同期比で85%に低下しました。第3四半期および通期の売上高成長率は鈍化が見込まれており、特に人工知能(AI)を活用した製品への期待が持続するかに懸念が生じています。
同社はIPO(新規株式公開)後の株価急落を受けて昨年秋に「買い」推奨となっていましたが、今回の格下げは、現在の株価水準では割高感があり、リスクとリターンのバランスが取れていないとの判断が背景にあります。
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Source: Seeking Alpha
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