
ELPW、株式併合の効力発生日を変更
PRNewsWire
公開日時: 2026/08/06 16:25
Sentiment Analysis
高出力バッテリー技術を手掛けるElong Power Holding Limited(ELPW)は、普通株式1株を45株に併合する「株式併合」の効力発生日を変更したと発表しました。新しい効力発生日は2026年8月10日のナスダック市場の取引開始時となります。
同社は、2026年1月6日に開催された臨時株主総会で、取締役会が決定する比率と時期で、最大4000対1の累積併合比率の範囲内で株式併合を実施することを承認していました。今回、取締役会は7月31日付で、1対45の比率での株式併合の実施を承認しました。
この株式併合の主な目的は、ナスダックの最低株価維持基準(継続的な最低終値が0.10ドル以上)への準拠を維持することです。
2026年8月10日の取引開始時より、同社の普通株式は、同じティッカーシンボル「ELPW」で取引されますが、新しいCUSIP番号「G3016G137」が付与されます。
今回の併合により、額面$0.0128の普通株式45株は、額面$0.576の普通株式1株に自動的に転換されます。この変更は全株主に均等に適用され、端株処理によるわずかな変動を除き、株主の持株比率に影響はありません。
証券口座を通じて株式を保有している株主は、特段のアクションは必要ありません。端株は発行されず、代わりに整数株が交付されます。
株式併合が有効になると、同社の発行済み株式数は約2300万株から約51万株に減少する見込みです。同時に、授権株式数も比例して削減されます。
Elong Power Holding Limitedは、ケイマン諸島に登記された企業で、電気自動車や建設機械向けのハイパワーリチウムイオンバッテリー、およびエネルギー貯蔵システム向けの長寿命リチウムイオンバッテリーの研究開発、製造、販売、サービスに注力しています。同社は、リチウムマンガン酸化物やリン酸鉄リチウムなどの素材を用いた製品を提供し、高出力アプリケーションやエネルギー貯蔵のニーズに応えています。
Source: PRNewsWire
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