
決算速報
兼松エンジニアリング(6402)、決算発表:営業利益は前年同期比-5.8%減の2億9,100万円
StockClub
公開日時: 2026/08/06 08:36
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兼松エンジニアリング(6402)が発表した最新の財務データによると、当期の売上高は33億9,900万円(前年同期比-1.1%減)、営業利益は2億9,100万円(同-5.8%減)となりました。また、経常利益は2億9,500万円(同-6.6%減)、当期純利益は1億9,800万円(同-9.0%減)と、主要利益項目はいずれも前年同期を下回る結果となっています。主力の強力吸引車や高圧洗浄車などの製造販売において、足元では減収減益となりました。
一方で、財務基盤の健全性を示す自己資本比率は62.8%と高い水準を維持しており、安定感のある財務体質が確認されます。利益剰余金(内部保留)は79.1億円を積み上げているほか、有利子負債は1.75億円となっており、盤石な基盤を有しています。また、当期の1株当たり当期純利益(EPS)は40.44円となっています。ROE(自己資本利益率)は2.55%、ROA(総資産利益率)は1.59%となっており、今後の収益性向上に向けた資本効率の改善が注目されます。
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