
決算速報
東京エネシス(1945)、第1四半期決算:営業利益は前年同期比+73.8%増の9億6,000万円、経常利益は+176.9%の大幅増益
StockClub
公開日時: 2026/08/06 08:32
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東京エネシス(1945)が発表した最新の四半期決算によると、売上高は205億9,400万円(前年同期比+31.6%増)、営業利益は9億6,000万円(同+73.8%増)、経常利益は12億7,700万円(同+176.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億7,000万円(同+12.9%増)となりました。主要な利益項目において大幅な増益を達成し、堅調な業績の伸びを示しています。
財務基盤の健全性を見ると、自己資本比率は65.3%と高い水準を維持しており、安定した財務体質を有しています。また、利益剰余金(内部保留)は610.8億円に上る一方、有利子負債は171.3億円となっており、潤沢な内部留保が確保されています。収益性については、ROE(自己資本利益率)が1.29%、ROA(総資産利益率)が0.85%となっており、手元資金や資産を活用したさらなる収益力向上が今後の注目点となります。堅固な自己資本を背景とした安定感のある財務基盤が、同社の事業運営を支える強みとなっています。
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