
決算速報
東鉄工業(1835)、決算:営業利益は前年同期比-9.1%減の21億2,500万円
StockClub
公開日時: 2026/08/06 07:31
Sentiment Analysis
やや弱気0.40
弱気中立強気
東鉄工業(1835)が発表した最新の決算データによると、当期の売上高は296億4,700万円(前年同期比+1.4%増)となり、堅調なトップラインを維持しました。一方で利益面では、営業利益が前年同期比-9.1%減の21億2,500万円、経常利益が25億2,700万円(同-4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が16億6,700万円(同-3.3%減)となり、微減益の結果となっています。なお、包括利益は10億2,000万円(同-59.1%減)を記録しました。
財務基盤および効率性の面においては、自己資本比率が79.7%と極めて高い水準を維持しており、盤石な安全性を示しています。また、利益剰余金(内部保留)は1,174.4億円に達しており、中長期的な事業基盤の安定性がうかがえます。収益性に関しては、ROE(自己資本利益率)が1.39%、ROA(総資産利益率)が1.04%となっており、手元資金や総資産を活用した一層の収益力向上が今後の注目ポイントとなります。1株当たり当期純利益(EPS)は48.41円となっています。
Sponsored
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。