
決算速報
ピーエス・コンストラクション(1871)、最新決算:営業利益は前年同期比+21.4%増の30億1,200万円、純利益+22.2%増
StockClub
公開日時: 2026/08/06 05:31
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ピーエス・コンストラクション(1871)が発表した最新の財務データによると、当期の売上高は306億6,500万円(前年同期比10.1%減)となった一方で、利益面では高い収益性を発揮しました。営業利益は前年同期比+21.4%増の30億1,200万円、経常利益は同+16.0%増の28億7,300万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同+22.2%増の17億5,200万円と、減収ながらも大幅な増益を達成しています。包括利益も同+43.5%増の23億3,600万円と大きく拡大しました。
財務基盤およびバリュエーションの視点では、自己資本比率が46.9%と安定した水準を維持しており、健全性がうかがえます。また、利益剰余金(内部保留)は450.2億円を積み上げており、手元基盤に厚みがあります。一方で、有利子負債は260.4億円となっており、継続的な資金管理が注目されます。収益性指標については、ROE(自己資本利益率)が3.08%、ROA(総資産利益率)が1.28%となっており、効率的な資産活用とさらなる収益力向上の余地が意識される内容となっています。
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