
決算速報
大成建設(1801)、決算:営業利益+15.3%増の453億円、親会社株主純利益+4.8%増
StockClub
公開日時: 2026/08/06 04:31
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大成建設(1801)が発表した最新の財務データによると、営業利益は前年同期比+15.3%増の453億1,700万円となりました。当期の売上高は5,212億1,500万円となり、前年同期比で+18.4%の増収を達成しています。利益面においても成長が確認され、経常利益は同+11.5%増の458億6,300万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同+4.8%増の309億9,000万円となっています。1株当たり当期純利益(EPS)は189.62円を記録しました。なお、包括利益は前年同期比-50.4%の163億5,700万円となっています。
財務基盤およびバリュエーションの観点では、自己資本比率が36.8%となっており、一定の安定性を維持しています。収益性を示す指標としてはROE(自己資本利益率)が3.97%、ROA(総資産利益率)が1.30%となりました。また、有利子負債は3,977.8億円、企業規模の蓄積を示す利益剰余金(内部保留)は6,265.7億円に達しており、手堅い財務基盤を背景にした今後の事業展開が注目されます。
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