
決算速報
大本組(1793)、中間期決算:営業利益は前年同期比+423.1%増の13億4,000万円、純利益は同+279.7%増
StockClub
公開日時: 2026/08/05 07:32
Sentiment Analysis
強気0.80
弱気中立強気
大本組(1793)が発表した中間期の決算は、売上高が254億1,600万円(前年同期比+52.7%増)、営業利益が13億4,000万円(同+423.1%増)、経常利益が14億8,200万円(同+264.9%増)、中間純利益が9億8,200万円(同+279.7%増)となり、大幅な増収増益を達成しました。主力の建設事業における進捗が順調に寄与し、各段階利益ともに飛躍的な伸びを示しています。
財務基盤の視点では、自己資本比率が70.2%と高い水準を維持しており、利益剰余金(内部保留)は526.2億円を積み上げています。また、ROE(自己資本利益率)が2.97%、ROA(総資産利益率)が1.75%となっており、EBITDAは28.6億円を計上しています。有利子負債は65.0億円となっており、堅実な財務基盤を背景に、今後の収益性や資本効率の推移が注目されます。
Sponsored
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。