
決算速報
東邦ホールディングス(8129)、最新決算:営業利益は前年同期比-35.8%減の24億6,500万円
StockClub
公開日時: 2026/08/05 05:33
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東邦ホールディングス(8129)が発表した最新の財務データによると、当期の営業利益は前年同期比-35.8%減の24億6,500万円となりました。売上高は3,977億7,400万円(前年同期比+5.8%増)と堅調なトップラインの伸びを示した一方で、利益面では経常利益が38億1,000万円(同-14.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が23億5,500万円(同-29.8%減)となり、増収減益の決算となりました。包括利益は8億5,300万円(同-69.9%減)となっています。
財務基盤およびバリュエーションの視点では、自己資本比率が34.4%となっており、利益剰余金(内部保留)は2,244億4,000万円と厚い蓄えを有しています。一方で、有利子負債は59.0億円にとどまっており、財務の安全性は一定の水準を維持しています。収益性指標に関しては、ROE(自己資本利益率)が0.92%、ROA(総資産利益率)が0.30%となり、EBITDAは38.2億円を計上しています。1株当たり当期純利益(EPS)は36.24円(潜在株式調整後35.93円)です。売上拡大が進む中、収益性の改善およびコスト管理が今後の注目ポイントとなります。
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