
決算速報
日本郵船(9101)、直近決算:営業利益は前年同期比+69.8%増の577億円、親会社株主純利益+33.5%増
StockClub
公開日時: 2026/08/05 03:33
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日本郵船(9101)が発表した直近の連結決算は、営業利益が前年同期比+69.8%増の577億8,000万円となり、売上高は7,276億5,600万円(前年同期比+21.1%増)の大幅な増益となりました。また、経常利益は712億2,200万円(同+27.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は671億9,000万円(同+33.5%増)となり、各利益項目で大幅な伸びを記録しています。1株当たり当期純利益(EPS)は166.1円となりました。
財務基盤およびバリュエーションの観点では、自己資本比率が57.7%と安定した水準を維持しており、健全性の高さが伺えます。利益剰余金(内部保留)は2,119億4,400万円を誇り、有利子負債(1,361億6,500万円)を抱えつつも、強固な財務基盤を背景にした事業展開が継続されています。なお、ROE(自己資本利益率)は2.92%、ROA(総資産利益率)は1.24%となっています。
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