
決算速報
鹿島建設(1812)、決算:営業利益+7.8%増の405億2,200万円、純利益は+16.6%増
StockClub
公開日時: 2026/08/05 03:31
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鹿島建設(1812)が発表した最新の財務データによると、営業利益は前年同期比+7.8%増の405億2,200万円となりました。売上高は6,400億8,900万円(前年同期比1.5%減)となったものの、利益面では高い収益性を確保しています。経常利益は同14.4%増の444億2,900万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同16.6%増の309億2,600万円となり、主要各利益で増益を達成しました。また、包括利益は同58.4%増の282億9,400万円と大幅な伸びを示しています。財務基盤およびバリュエーションの観点では、自己資本比率が40.4%と安定した水準を維持しており、健全性が伺えます。利益剰余金(内部保留)は1兆825億8,000万円と厚い蓄えを持つ一方、有利子負債は8,177.0億円となっています。収益性指標については、ROE(自己資本利益率)が2.91%、ROA(総資産利益率)が0.91%となっており、1株当たり当期純利益(EPS)は66.57円を記録しています。
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