
決算速報
阪神内燃機工業(6018)、中間期決算:営業利益は前年同期比+120.8%増の2億3,000万円、純利益+80.8%増
StockClub
公開日時: 2026/08/03 11:14
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阪神内燃機工業(6018)が発表した中間期決算は、売上高が37億2,100万円(前年同期比1.9%減)となった一方、利益面では大幅な躍進を見せました。営業利益は前年同期比+120.8%増の2億3,000万円、経常利益は同+101.7%増の2億4,100万円、中間純利益は同+80.8%増の1億6,100万円と、主力の利益項目で軒並み倍増以上の高い伸びを記録しています。収益性の向上が際立つ結果となりました。
また、本業による資金創出力が確認されます(フリーキャッシュフローは投資等により-2.7億円となりました)。収益性を示すROEや自己資本比率(62.9%)、内部保留にあたる利益剰余金(102.6億円)なども考慮すると、安定した財務基盤のもとで効率的な資産活用と利益成長が両立している状況が伺えます。1株当たり当期純利益(EPS)は49.88円となっています。
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