
プリモリス、証券法違反で集団訴訟の対象に
PRNewsWire
公開日時: 2026/08/03 08:35
米国の法律事務所DJS Law Groupは、インフラ建設などを手掛けるプリモリス・サービス・コーポレーション(PRIM)の株主に対し、同社を相手取った集団訴訟への参加を呼びかけています。訴訟は、1934年証券取引法違反の疑いがかけられています。
訴訟の対象期間は2025年8月5日から2026年6月22日までとされており、この期間中にプリモリスの株式を購入した投資家が対象となります。DJS Law Groupは、投資家が自身の権利について相談するよう促しています。
訴状によると、プリモリスは再生可能エネルギープロジェクトにおける固定費見積もり、プロジェクト予測、および監督プロセスにおいて、効果的な管理体制を維持できなかったとされています。この不備により、同社は再生可能エネルギープロジェクトに伴うコストとリスクを過小評価していたと指摘されています。
DJS Law Groupは、この期間中のプリモリスの公表情報が虚偽であり、投資家を誤解させるものだったと主張しています。同社は、損失を被った株主に対し、訴訟に参加して損失の回復を図るよう呼びかけています。
DJS Law Groupは、投資家保護を専門とする法律事務所であり、特に証券集団訴訟や企業統治に関する訴訟に強みを持っています。同事務所は、世界有数のヘッジファンドやオルタナティブ資産運用会社を顧客としており、今回のプリモリスに対する訴訟においても、投資家の利益を最大化するための弁護活動を行うとしています。
訴訟への参加資格や手続きに関する詳細は、DJS Law Groupのウェブサイトまたは担当弁護士を通じて確認できます。なお、集団訴訟の代表(Lead Plaintiff)に選任される必要なく、訴訟からの回復に参加できるとのことです。
Source: PRNewsWire
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