
決算
アップル、好決算も割高感で「中立」維持
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/31 09:25
Sentiment Analysis
やや強気0.60
弱気中立強気
米アップル(AAPL)は、2026年度第3四半期決算で売上高、1株当たり利益(EPS)ともに市場予想を上回る好調な結果を発表しました。特にフリーキャッシュフロー(FCF)の伸びが顕著で、同業他社を大きく引き離しました。AI(人工知能)関連への巨額な設備投資(CapEx)を避けつつ、ハードウェアブランド力とパートナーシップを活用してAI機能を最小限のコストで実現している点が評価されています。
次四半期の売上高について9%~11%の成長を見込むなど、業績は引き続き堅調ですが、アナリストは株価収益率(PER)が41倍と割高であることなどを理由に、現在の「中立」の投資評価を維持しています。業界全体でAI関連の設備投資によるメモリ価格への圧力や、アップルのプレミアムなバリュエーション(株価評価)による上昇余地の限定性がリスクとして挙げられています。
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Source: Seeking Alpha
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