りそなホールディングス(8308)、決算:経常利益+19.3%増の1,162億円、親会社株主純利益+14.2%増

Sentiment Analysis
りそなホールディングス(8308)が発表した最新の決算データによると、経常利益は前年同期比+19.3%増の1,162億300万円となりました。経常収益は前年同期比+20.0%増の3,599億8,200万円となり、収益基盤の拡大を示しました。利益面では、親会社株主に帰属する当期純利益が同+14.2%増の805億2,600万円と堅調な伸びを記録しています。包括利益についても同+43.4%増の1,590億3,600万円と大幅な増加となりました。財務・バリュエーションの面では、ROE(自己資本利益率)が10.47%と二桁台を維持しており、資本効率の高さがうかがえます。一方でROA(総資産利益率)は0.10%となっています。参考情報として、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の営業キャッシュフローは約-4.738兆円、投資キャッシュフローは約-9,838.87億円です。この2つの合計をフリーキャッシュフローとすると約-5.721兆円となります。現金及び現金同等物は2026年3月31日時点で約13.466兆円でした。出典:2026年3月期決算短信。1株当たり当期純利益は35.79円となり、収益力の向上が株主価値の向上に寄与している様子が示されています。
訂正(2026年9月19日):原資料を確認し、金額・対象期等の該当表記を訂正しました。 確認資料
訂正(2026年9月29日):原資料との照合に基づき、金額・増減率または対象期の誤記を訂正。今回の確認箇所は訂正台帳に記録。 原資料
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