
決算速報
ヤクルト本社(2267)、決算:営業利益は前年同期比-7.5%減、純利益は+17.2%増の135億円
StockClub
公開日時: 2026/07/31 06:32
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ヤクルト本社(2267)が発表した最新の財務データによると、売上高は1,204億6,300万円で前年同期比+3.3%の増収となりました。利益面では、営業利益が前年同期比-7.5%減の100億8,800万円、経常利益が156億4,700万円(同-9.0%減)と減益になった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は135億9,100万円となり、前年同期比+17.2%の増益を記録しました。また、包括利益は212億5,700万円、1株当たり当期純利益(EPS)は46.99円となっています。
財務基盤およびバリュエーションの観点では、自己資本比率が65.4%と高い水準を維持しており、健全性の高いバランスシートを有しています。また、利益剰余金(内部保留)は4,626億7,000万円を積み上げており、有利子負債1,112億0,000万円を大きく上回る強固な財務基盤を構築しています。なお、収益性指標についてはROE(自己資本利益率)が3.04%、ROA(総資産利益率)が1.63%、EBITDAが100.9億円となっており、今後の収益力向上や資本効率の推移が注目されます。
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