
エンタープライズ・プロダクツ、増収増益を達成
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/31 05:15
米国のエネルギーインフラ企業であるエンタープライズ・プロダクツ・パートナーズ(EPD)は、2023年第2四半期に記録的な業績を達成しました。純利益は前年同期比28%増、調整後EBITDA(利払い・税引き・減価償却前利益)は同17%増となりました。
同社の好調な業績は、特に液化石油ガス(LPG)の輸出を中心とした国際需要の増加と、それに伴う取扱量の拡大が牽引しました。この力強い事業展開を受け、同社は年間設備投資(Capex)のガイダンスを従来の29億~34億ドルから引き上げました。
配当の支払い能力を示すカバレッジレシオは1.9倍と引き続き堅調です。現在の配当利回りは5.85%で、調整後キャッシュフロー(CFFO)に対する配当性向は56%となっています。これは、インカムゲインを重視する投資家にとって魅力的な水準です。
EPDの株価は、調整後EBITDAの10.71倍で取引されており、長期的な成長トレンド、景気変動との相関性の低さ、そして税効率の良いリターンの複利効果といった強みを持っています。
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Source: Seeking Alpha
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