
決算速報
ユタカフーズ(2806)、2026年3月期中間期決算:営業利益は前年同期比-83.1%減の3,300万円、純利益-59.6%減
StockClub
公開日時: 2026/07/31 04:31
Sentiment Analysis
弱気-0.30
弱気中立強気
ユタカフーズ(2806)が発表した2026年3月期中間期の決算短信によると、売上高は前年同期比+18.2%増の43億4,700万円と増収を確保した一方で、利益面では大きく減速する結果となりました。営業利益は前年同期比-83.1%減の3,300万円、経常利益は同-59.5%減の1億1,000万円、中間純利益は同-59.6%減の8,000万円となっています。1株当たり中間純利益(EPS)は11.6円を記録しました。
財務基盤および収益性については、自己資本比率が87.5%と非常に高い水準を維持しており、有利子負債は0.0億円と実質無借金の極めて健全な財務体質を誇ります。利益剰余金(内部保留)は226.3億円を積み上げており、下押し圧力のある業績の中でも盤石な基盤を有しています。一方で、収益性指標であるROE(自己資本利益率)は0.37%、ROA(総資産利益率)は0.30%となっており、今後は増収効果をいかに利益成長へと繋げていくかが注目されます。
Sponsored
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。