
決算速報
川崎設備工業(1777)、2026年中間期決算:営業利益は前年同期比-14.0%減の12億2,400万円
StockClub
公開日時: 2026/07/31 04:31
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川崎設備工業(1777)が発表した2026年中間の決算短信によると、売上高は80億4,300万円で前年同期比-11.2%の減収となりました。利益面では、営業利益が12億2,400万円(前年同期比-14.0%減)、経常利益が12億3,800万円(同-14.0%減)、中間純利益が8億4,000万円(同-15.4%減)となり、減収減益の結果となっています。1株当たり中間純利益(EPS)は70.23円です。
一方で、同社の財務基盤の健全性には注目すべき点があります。自己資本比率は65.9%と高水準を維持しており、保守的かつ安定した財務体質がうかがえます。また、利益剰余金(内部保留)は141.7億円を積み上げており、下支えのある強固な基盤を持っています。収益性に関しては、ROE(自己資本利益率)が5.21%、ROA(総資産利益率)が3.37%となっており、EBITDAは12.2億円を計上しています。減益決算とはなったものの、厚い自己資本と内部保留を背景とした安定感のある財務基盤が確認される内容となっています。
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