
決算速報
京阪神ビルディング(8818)、直近決算:営業利益は前年同期比+10.2%増の16億2,900万円、純利益+12.5%増
StockClub
公開日時: 2026/07/30 06:33
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京阪神ビルディング(8818)が発表した直近の財務データによると、売上高は50億9,900万円(前年同期比+1.7%増)、営業利益は16億2,900万円(同+10.2%増)、経常利益は17億3,900万円(同+12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億0,700万円(同+12.5%増)となりました。増収を背景に各段階利益が二桁増益を達成し、包括利益も40億1,500万円(同+144.4%増)と大幅な伸びを示しています。
財務基盤および各種指標を見ると、自己資本比率は45.4%となっており、安定した資本構成を維持しています。また、利益剰余金(内部保留)は592.8億円を積み上げており、着実な利益蓄積がうかがえます。一方で、有利子負債は845.8億円となっています。収益性に関しては、ROE(自己資本利益率)が1.58%、ROA(総資産利益率)が0.68%となっており、EBITDAは16.3億円を計上しています。手堅い利益成長を続ける中で、今後の資本効率の向上や財務バランスのマネジメントが注目されます。
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