
決算速報
中央発條(5992)、2026年3月期中間期決算:売上高は前年同期比+4.8%増、営業利益は同-96.1%減の2,300万円
StockClub
公開日時: 2026/07/30 06:32
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中央発條(5992)が発表した2026年3月期中間期の連結決算は、売上高が275億5,900万円(前年同期比+4.8%増)と増収を確保したものの、利益面では大きく落ち込む結果となりました。主力の営業利益は前年同期比-96.1%減の2,300万円となり、経常利益も7億0,000万円(同-21.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億0,800万円(同-33.2%減)の減益となりました。増収を達成した一方で、コスト増などが利益を圧迫する展開となっています。
財務基盤およびバリュエーションの観点では、自己資本比率が58.5%と安定した水準を維持しており、内部保留を示す利益剰余金は405.8億円を積み上げています。一方で、有利子負債は235.1億円となっています。収益性指標については、中間期時点でのROE(自己資本利益率)が0.72%、ROA(総資産利益率)が0.30%となっており、今後は収益性の改善に向けた利益率の回復が注目される局面です。
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