
プレミア・アフリカン・ミネラルズ、資金調達で株価下落
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Proactive Investors
公開日時: 2026/07/29 19:25 JST
プレミア・アフリカン・ミネラルズ(PREM)の株価が29日、11%下落し、0.015ペンスとなった。同社は、タンタルとリチウム鉱山「ズールー」の操業維持のため、55万ポンド(約1億円)の新規株式発行による資金調達を発表した。
今回の資金調達は、中国のカンマックス・テクノロジーズとの間で、リチウムの事前支払いおよびオフテイク(買い取り)契約に関する「ロングストップ日」(契約締結の最終期限)の延長交渉が続いている間のつなぎ融資となる。
同社は、1株あたり0.01375ペンスで40億株を発行し、これにより発行済み株式総数の約8%が新規株式となる。調達した資金は、主にズールー鉱山での操業費、採掘と在庫の継続、運転資金、および主要な債権者への支払いに充てられる。
グラハム・ヒル最高経営責任者(CEO)は、「今回の資金調達により、運営スケジュールの見直しが確定した後、次の生産・最適化キャンペーンの準備を支援できる」と述べた。また、「カンマックスとの協議が終了するか、何らかの重要な進展があり次第、株主に追加情報を提供する」としている。
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Source: Proactive Investors
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