
Frequency Electronics、約100億円の公募増資を発表
GlobeNewsWire
公開日時: 2026/07/29 02:55
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高精度な時間・周波数生成技術を手掛けるFrequency Electronics(FEI)は、公募増資(公募による株式発行)により約1億ドル(約157億円)の資金調達を行うことを発表しました。今回の増資は、1株あたり57.50ドルの価格で1,739,131株を発行するものです。
FEIは1,086,957株を発行し、さらに取締役会メンバーであるジョナサン・ブローリン氏の関係会社であるEdenbrook Value Fund, LPおよびEdenbrook Long Only Value Fund, LPが652,174株を売出株主として提供します。この公募増資は、慣習的な取引完了条件を満たした場合、2026年7月30日に完了する見込みです。
加えて、FEIは引受証券会社に対し、公募増資で発行された株式数の15%にあたる最大260,869株を、公募価格から引受手数料等を差し引いた価格で、今後30日間で購入するオプションを付与しています。
FEIは、今回の公募増資で得られる手取り額を、設備投資、運転資金、その他の一般企業目的を含む、さらなる成長機会の資金として活用する予定です。なお、売出株主による株式の売却による収入は、FEIには入りません。
今回の公募増資の主幹事はMorgan Stanleyが務め、Craig-Hallumが共同主幹事を務めます。関連する登録届出書は米国証券取引委員会(SEC)に提出され、2026年7月21日に有効となりました。登録届出書の詳細はSECのウェブサイト(www.sec.gov)で確認できます。目論見書補完書類および目論見書はSECのEDGARシステム(www.sec.gov)で入手可能です。
Frequency Electronicsは、商用および米国政府の衛星、C4ISR(指揮・統制・コンピュータ・情報・監視・偵察)、電子戦(EW)システムに組み込まれる高精度な時間・周波数生成技術における世界的リーダーです。同社の技術は、宇宙および地上での幅広い用途に使用されています。FEIは、150以上の宇宙およびDOWプログラム向けに高性能電子アセンブリを提供してきた実績で、100件以上の優秀賞を受賞しています。同社は、能力と市場を拡大するために研究開発に多額の投資を行っています。
Source: GlobeNewsWire
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