
決算速報
トクヤマ(4043)、決算:営業利益は前年同期比-22.9%減となるも純利益は+6.0%増を確保
StockClub
公開日時: 2026/07/29 00:31
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トクヤマが発表した最新の財務データによると、営業利益は前年同期比-22.9%減となったものの、当期の売上高は856億5,400万円(前年同期比+4.7%増)と増収を維持しました。利益面では、営業利益が60億7,600万円(同-22.9%減)、経常利益が67億8,000万円(同-11.8%減)と減益になった一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は52億4,000万円(同+6.0%増)となり、包括利益も75億7,100万円(同+54.1%増)と大幅な拡大を見せています。 財務基盤およびバリュエーションの視点では、自己資本比率が49.7%と安定した水準を維持しており、健全性がうかがえます。一方で、利益剰余金(内部保留)は2,291億1,000万円を積み上げている反面、有利子負債が1,261億5,000万円存在します。収益性に関しては、ROE(自己資本利益率)が2.00%、ROA(総資産利益率)が0.91%となっており、EBITDAは60億8,000万円を記録しています。1株当たり当期純利益(EPS)は72.34円となりました。
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