決算速報
ディーエムエス(9782)、第1四半期決算:営業利益は前年同期比+27.3%増の2億9,900万円、経常利益+26.3%増

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ディーエムエス(9782)が発表した第1四半期の決算は、売上高が65億4,700万円(前年同期比3.8%減)となった一方、利益面では大幅な増益を達成しました。営業利益は前年同期比+27.3%増の2億9,900万円、経常利益は同+26.3%増の3億2,400万円、四半期純利益は同+15.4%増の2億2,200万円となり、トップラインの微減を上回る収益性の改善を示しています。1株当たり四半期純利益(EPS)は40.97円となりました。
財務基盤およびバリュエーションの観点では、自己資本比率が77.6%と非常に高い水準を維持しており、財務の健全性は極めて良好です。また、有利子負債は2.7億円とごくわずかである一方、利益剰余金(内部保留)は143.5億円に達しており、盤石なストックを築いています。なお、ROE(自己資本利益率)は1.44%、ROA(総資産利益率)は1.11%、EBITDAは3.0億円となっており、今後は収益性のさらなる向上が注目される展開となります。
訂正(2026年9月20日):有利子負債を原資料(決算短信 140120260713592014)の値に修正しました。
訂正(2026年9月29日):原資料との照合に基づき、金額・増減率または対象期の誤記を訂正。今回の確認箇所は訂正台帳に記録。 原資料
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