
ハワイ銀行、堅調な決算も割高感、投資家は買い控えを推奨
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/28 00:15
ハワイ銀行(BOH)は、力強い観光業とハワイ経済の底堅さに支えられ、第2四半期に堅調な業績を発表しました。同社の収益は12.6%増加し、純金利マージンは9四半期連続で拡大しました。また、総資産のわずか0.08%に過ぎない不良債権という、健全な資産品質を維持しています。
収益性も改善し、平均自己資本利益率(ROE)は15.47%、コスト効率を示す業務純益比率は56.47%を記録しました。これらの好調な指標にもかかわらず、アナリストは現時点での新規投資に対しては慎重な姿勢を示しています。
その主な理由として、ハワイ銀行の株価が、実質的な簿価(Tangible Book Value)の2倍以上で取引されていることによる割高感が挙げられています。アナリストは、新規資金を投じるのであれば、株価が10%から15%程度下落するのを待つことを推奨しています。
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Source: Seeking Alpha
個別の投資に関する推奨やアドバイスを提供することを意図しておりません。ここで述べられている意見や見解は、あくまでも各記事の個人的見解です。