
ダイアナ・シッピング、大型ばら積み船の傭船契約を発表
GlobeNewsWire
公開日時: 2026/07/27 13:05
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海運会社のダイアナ・シッピング(Diana Shipping Inc.、NYSE: DSX)は、同社のばら積み船(ドライバルク船)のうち1隻、「m/v Philadelphia」について、クラシック・マリタイム(Classic Maritime Inc.)との間で定期傭船契約(タイムチャーター契約)を締結したと発表しました。
この契約は、同社の完全子会社を通じて行われました。契約期間は、最短で2027年3月10日から最長で2027年5月10日までで、1日あたりの傭船料は35,500米ドル(第三者への手数料5.00%を除く)となります。傭船開始は2026年8月8日を予定しています。
「m/v Philadelphia」は、現在、別契約により1日あたり21,500米ドル(同、手数料5.00%を除く)でリースされています。同船は2012年建造のニューカッスルマックス型(Newcastlemax)と呼ばれる大型ばら積み船で、載貨重量トン数(dwt)は206,040トンです。
今回の契約により、「m/v Philadelphia」は、最短期間で約746万米ドルの総収益を生み出す見込みです。
ダイアナ・シッピングは現在、4隻のニューカッスルマックス型、8隻のケープサイズ型、4隻のポストパナマックス型、6隻のカムサマックス型、5隻のパナマックス型、9隻のウルトラマックス型、合計36隻のばら積み船を保有しています。さらに、2027年下半期と2028年前半には、メタノール対応の新型カムサマックス型ばら積み船を2隻納入予定です。
本日現在、納入予定の2隻を除いた同社の保有船隊の合計載貨重量トン数は約410万トンで、平均船齢は12.67年となっています。
Source: GlobeNewsWire
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