
グッドヘイブン・ファンド、下半期の好調銘柄と不調銘柄
Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/27 20:35 JST
グッドヘイブン・ファンド(GoodHaven Fund)は、2026年上半期(11月30日~5月31日)の運用成績における主要な貢献銘柄と低迷銘柄を発表しました。
同ファンドの共同創業者であるラリー・ピトコウスキー氏によると、この期間の最大の低迷要因となったのは、長年にわたり好調を維持してきた国内住宅市場関連銘柄であるビルダーズ・ファーストソース(Builders FirstSource)とレナー(Lennar)でした。
住宅市場は、住宅購入希望者の多く、特に初めて住宅を購入する層において、住宅価格の手頃感の低下と住宅ローン金利の高止まりが引き続き影響を与えており、依然として厳しい状況が続いています。
同ファンドのトップ3の低迷要因となった銘柄は、いずれも長期的に好調だった銘柄であり、この期間のパフォーマンスに約400ベーシスポイント(4%)のマイナス影響を与えたとのことです。
一方で、同期間中にファンドのパフォーマンスに貢献した主な銘柄としては、アロー・エレクトロニクス(ARW)、アルファベット(GOOG)、テラベスト・インダストリーズ(TRRVF)、デボン・エナジー(DVN)などが挙げられています。
グッドヘイブン・ファンドは、個人投資家、機関投資家、その他の顧客に対し、投資運用サービスを提供する投資顧問会社グッドヘイブン・キャピタル・マネジメント(GoodHaven Capital Management)が運用するミューチュアルファンドです。
Source: Seeking Alpha
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