
Stewart Information、2Q決算で増収増益
PRNewsWire
公開日時: 2026/07/23 05:45 JST
Sentiment Analysis
米国の不動産情報サービス大手、Stewart Information Services Corporation(STC)は22日、2026年第2四半期(4~6月期)の決算を発表しました。総収入は前年同期比約24.5%増の8億9920万ドルとなり、純利益も同約16.6%増の3720万ドルと、堅調な業績となりました。
同社の発表によると、調整後ベースでの純利益は4290万ドルとなり、こちらも前年同期比で増加しました。1株当たりの希薄化後純利益(EPS)は1.21ドル(調整後ベースでは1.39ドル)で、前年同期の1.13ドル(同1.34ドル)を上回りました。
不動産情報(タイトル)セグメントの営業収益は、前年同期比15%増の6億8360万ドルに達しました。これは、住宅市場が引き続き逆風に直面する中でも、同社が各事業の成長に注力し、顧客に最高のサービスを提供し続けるというエピングガー最高経営責任者(CEO)のコメント通り、力強いパフォーマンスを示した形です。
ただし、不動産情報セグメントの税引前利益は、前年同期比でわずかに減少しました。これは、投資有価証券の公正価値変動による純実現損益が前年同期の0.7百万ドルから3.4百万ドルに増加したものの、他の要因による影響があったためです。
同社は、2026年上半期(1~6月期)の累計でも、総収入は前年同期比約25.9%増の16億8050万ドル、純利益は同約54.9%増の5420万ドルと、好調を維持しています。
Source: PRNewsWire
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