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プルデンシャル、高配当と保険事業の強みで株価上昇期待
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/20 15:05
Sentiment Analysis
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プルデンシャル・フィナンシャル(PRU)は、割安感、追い風となる業界動向、そして改善するテクニカル指標から「買い」推奨となった。同社は1-3月期決算で、非GAAPベースの1株当たり利益(EPS)が市場予想の3.11ドルを上回る3.61ドルを記録し、期待を上回った。売上高は152億3000万ドルに達し、資産運用部門であるPGIMも好調だった。
現在の株価は、1株当たり利益(EPS)が14.20ドル、株価収益率(PER)が9倍という水準を考慮すると、理論株価は128ドル近辺と評価されている。配当利回りは約4.7%と、投資妙味のある水準にある。
同社の強みは、保険事業の堅調さにある。特に、2021年から2022年にかけて金利が上昇して以降、個人年金(アニュイティ)の販売が急増している。60歳以上の富裕層が多く存在する中で、資産保護へのニーズは依然として高く、これがプルデンシャルの事業を後押ししている。
一方で、世界的な市場の低迷や、日本におけるプルデンシャル生命の販売停止といったリスク要因も存在する。しかし、同社の強固なバランスシートと、上昇トレンドにあるテクニカル指標が、強気の見方を支持している。
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Source: Seeking Alpha
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