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カレドニア・マイニング、高品位鉱石へのアクセス改善が進展
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Proactive Investors
公開日時: 2026/07/20 07:55
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ジンバブエのブランケット金鉱山を操業するカレドニア・マイニング(CMCL)は、第2四半期の金生産量が前期比18%増の17,360オンスとなり、2026年の生産目標を維持しました。これは、より高品位な鉱石層へのアクセスが改善されたことを反映しています。
第2四半期の平均品位は1トンあたり2.88グラムに上昇し、7月に入ってからは3.05グラムに達しました。同社は通年の生産目標を72,000~76,500オンスの範囲で据え置いており、生産は下半期に偏る見込みです。
第2四半期の生産量は、例外的とも言える高品位鉱石に恵まれた前年同期の記録を下回りました。しかし、マーク・レアマンド最高経営責任者(CEO)は、高品位鉱石へのアクセスを回復するための施策が「進展している」と述べ、現在の品位は約3グラム/トンで推移していることを明らかにしました。
さらに、週7日稼働体制への移行により、1日あたり約200トンの処理能力が増加したことや、9月から予定されている選鉱プラントの改修により貯蔵されている炭素(金吸着剤)の処理能力が向上することから、今後の生産量増加が期待されています。
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Source: Proactive Investors
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