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TSMC、AI需要で株価目標引き上げ
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/19 14:15
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台湾積体電路製造(TSMC、TSM)は、AI需要の力強さと2026年第2四半期の好調な決算を受け、目標株価を594.65ドルに引き上げた。同社の第2四半期売上高は前年同期比33.7%増の402億ドルに達し、粗利益率は67.7%、営業利益率は60.3%といずれもガイダンスを上回った。
TSMCは2026年の売上高成長見通しを40%超に上方修正し、設備投資額を600億~640億ドルに増額した。これは、AI主導の需要が持続することへの自信を示唆している。エージェンティックAI(自律的なAIエージェント)はCPU需要を拡大させており、同社の2nm(2ナノメートル)およびA14技術ロードマップは、2030年までTSMCの競争優位性と成長見通しを支えるものとみられている。
TSMCの2026年第2四半期決算発表と決算説明会は、同社がAIインフラのスーパーサイクルにおける中心的な製造プラットフォームとしての地位を強化していることを再確認させるものとなった。
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Source: Seeking Alpha
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