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ASML、AI需要で業績上方修正
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/18 10:55
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半導体製造装置メーカーのASMLホールディング(ASML)は、2026年第2四半期決算で力強い業績を発表し、通期の売上高見通しを430億~450億ユーロに、粗利益率見通しを54~56%に引き上げた。これは、先端ロジック、DRAM、イマージョン(液浸)リソグラフィシステム、そして既存設備アップグレードにおける数量の伸びが背景にある。同社は2028年まで能力増強を計画している。
2026年から2028年にかけてのEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)およびフリーキャッシュフロー(営業活動によるキャッシュフローから投資活動によるキャッシュフローを差し引いたもの)の予測もそれぞれ24%、28%引き上げられた。これらの要因を背景に、アナリストは目標株価を2,259ドル(30%の上昇余地)と設定し、買い推奨を維持している。同社は、AI(人工知能)需要の力強さ、利益率の拡大、そして着実な実行力を強みとして挙げているが、中国への輸出規制が主要なリスク要因となっている。
ASMLは、AIインフラ投資の力強い見通しに支えられ、ガイダンスの更新を後押しする強固な第2四半期決算を発表した。
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Source: Seeking Alpha
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