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SKハイニックス、AI需要で株価上昇余地
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/17 07:36
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韓国の半導体大手SKハイニックス(SKHY)は、AI(人工知能)向け半導体メモリであるHBM(ハイバンド幅メモリ)市場でリーダーとしての地位を確立しており、市場シェアの約58%を占めています。同社は、AI向けGPU(画像処理半導体)で世界をリードするNVIDIA(NVDA)のAIプラットフォーム戦略においても重要な役割を担っています。
現在、HBMは供給が需要に追いついていない状況が続いています。一方で、クラウドサービス大手(ハイパースケーラー)の設備投資は、部品価格の上昇にもかかわらず、依然として上方修正されています。新しいメモリ容量が市場に供給されるまでには数年かかると見られており、この状況は現在のサイクルにおける価格、利益率、そして収益を支えると考えられます。
SKハイニックスの株価は既に大幅に上昇していますが、メモリ市場のサイクルが長期的に堅調に推移すると仮定すれば、現在の株価は依然として割安であると評価されています。
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Source: Seeking Alpha
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