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TSMC、AI需要で大幅増益
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CNBC
公開日時: 2026/07/16 15:25 JST
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台湾積体電路製造(TSMC)が発表した2024年第2四半期(4~6月期)決算は、純利益が前年同期比77.4%増の7065億6000万新台湾ドル(約3兆円)となり、市場予想を大幅に上回りました。これは、同社にとって5四半期連続の過去最高益更新となります。
売上高も同36%増の1兆2700億新台湾ドル(約5兆3000億円)と、市場予想(1兆2640億新台湾ドル)を上回りました。好調の要因は、エヌビディア(NVDA)やアップル(AAPL)といった大手テクノロジー企業向けの高機能半導体の需要が引き続き堅調なことです。
特に、7ナノメートル(nm)以下の先端プロセス技術を用いた半導体の売上高は、全体の77%を占めました。これは、AI(人工知能)向け半導体など、高性能が求められる分野でのTSMCの技術力の高さを裏付けています。
TSMCは、AIブームの恩恵を大きく受けており、同社株は今年に入ってから既に58%以上上昇しています。決算発表当日の株価は1.23%上昇しました。
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Source: CNBC
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