
IBM株、大幅下落は買い好機か
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Seeking Alpha
公開日時: 2026/07/16 03:25
IBM(IBM)の株価が最近の下落を受けて、投資家にとって魅力的な買い場となる可能性があると指摘されています。同社のビジネスモデルは、メインフレーム(大型コンピューター)関連の逆風にもかかわらず、根強い既存顧客と堅調なフリーキャッシュフロー(営業活動で得た現金から設備投資などを差し引いたもの)に支えられ、非常に高い回復力を持っていると考えられています。
直近の決算では、メインフレームインフラの収益が7%減少したものの、ソフトウェア部門の成長、特にオープンソースの基盤技術であるRed Hat(レッドハット)の11%増収が、この減少を補う重要な役割を果たしました。
株価の急落により、IBMの株価収益率(PER)などのバリュエーション指標は急速に正常化し、現在は17.6倍となっています。市場はすでに、短期的な業績リスクや大幅に抑制された成長見通しを織り込んでいると見られます。
アナリストは、210ドル水準が引き続き強力なサポートゾーンとして機能すると見ており、現在の株価水準での買いを推奨しています。この大幅な押し目を活用したい投資家にとって、今が絶好の機会であると述べています。
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Source: Seeking Alpha
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